登録販売者に戻る
薬事関係法規難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題|薬事関係法規 第97問

問題

医薬品の特定販売(インターネット販売等)に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1特定販売では、特定要指導医薬品も販売できる。
  2. 2特定販売では、薬局又は店舗における医薬品の販売又は授与を、その薬局又は店舗以外の場所にいる者に対して行う。
  3. 3特定販売を行う場合、その薬局又は店舗に貯蔵していない医薬品でも販売できる。
  4. 4ホームページに薬局・店舗の主要な外観の写真や勤務する薬剤師等の氏名を表示する必要はない。
  5. 5特定販売では、薬剤師による情報提供を行えば、指定濫用防止医薬品を理由の確認もなく数量の制限なく販売できる。

正解

2. 特定販売では、薬局又は店舗における医薬品の販売又は授与を、その薬局又は店舗以外の場所にいる者に対して行う。

詳しい解説を見る

解説

特定販売は、その薬局又は店舗におけるその薬局又は店舗以外の場所にいる者に対する要指導医薬品(特定要指導医薬品を除く。)、一般用医薬品又は薬局製造販売医薬品(毒薬及び劇薬であるものを除く。)の販売又は授与をいう。令和7年の法改正の施行により、特定要指導医薬品以外の要指導医薬品も特定販売の対象となったが、特定要指導医薬品は薬剤師の対面による販売が必要で、特定販売はできない。特定販売では、当該薬局又は店舗に貯蔵し、又は陳列している医薬品を販売しなければならない。ホームページ等で広告をするときは、薬局又は店舗の主要な外観の写真、現在勤務している薬剤師又は登録販売者の別及びその氏名等を表示する必要がある。指定濫用防止医薬品は、厚生労働大臣が定める数量を超えて購入しようとする場合の理由の確認等が必要で、制限なく販売できるわけではない。

一問一答

5章の全範囲を体系的に演習

薬事関係法規の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。