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総合原価計算(全16問)

簿記2級 総合原価計算 の過去問・練習問題一覧

日商簿記検定2級の総合原価計算分野から16問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで完全無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    144総合原価計算標準

    組別総合原価計算で、A組製品(完成品原価¥600,000)とB組製品(完成品原価¥450,000)が完成した。

  2. 2
    145総合原価計算標準

    等級別総合原価計算で、1級品と2級品の完成品原価合計¥900,000を製品に振替。

  3. 3
    146総合原価計算標準

    工程別総合原価計算で、第1工程の完成品原価¥700,000を第2工程に振り替えた。

  4. 4
    162総合原価計算標準

    副産物¥30,000が発生し、評価額で計上した。

  5. 5
    163総合原価計算標準

    連産品A(評価額¥400,000)と連産品B(評価額¥350,000)が完成した。

  6. 6
    164総合原価計算標準

    半製品¥250,000を仕掛品から振り替えた。

  7. 7
    301総合原価計算

    月初仕掛品:200個(加工進捗度50%、材料費¥80,000、加工費¥30,000)、当月投入:800個、完成品:900個、月末仕掛品:100個(加工進捗度40%)。材料はすべて工程の始点で投入。先入先出法による完成品総合原価はいくらか。当月製造費用は材料費¥320,000、加工費¥210,000である。

  8. 8
    302総合原価計算

    平均法による総合原価計算を行う。月初仕掛品:100個(材料費¥50,000、加工費¥18,000)、当月投入:500個、完成品:400個、月末仕掛品:200個(加工進捗度50%)。材料は始点投入。当月製造費用は材料費¥250,000、加工費¥180,000。月末仕掛品原価はいくらか。

  9. 9
    303総合原価計算標準

    総合原価計算において、正常仕損が工程の終点で発生し、完成品のみに負担させる場合の処理として正しいものはどれか。月初仕掛品なし、当月投入1,000個、完成品900個、正常仕損50個、月末仕掛品50個(加工進捗度60%)。

  10. 10
    304総合原価計算

    正常仕損が工程の途中(進捗度40%)で発生し、月末仕掛品の加工進捗度が60%の場合、正常仕損費の負担方法として正しいものはどれか。

  11. 11
    305総合原価計算標準

    工程別総合原価計算(累加法)を行う。第1工程の完成品原価¥500,000が第2工程に振り替えられた。この仕訳として正しいものはどれか。

  12. 12
    306総合原価計算標準

    組別総合原価計算において、A組製品とB組製品を製造している。製造間接費¥600,000を直接作業時間で配賦する。A組の直接作業時間は400時間、B組は200時間である。A組への製造間接費配賦額はいくらか。

  13. 13
    307総合原価計算標準

    等級別総合原価計算を行う。1等級品と2等級品を同一工程で製造。完成品総合原価¥900,000。1等級品500個(等価係数1.2)、2等級品300個(等価係数1.0)。1等級品の完成品原価はいくらか。

  14. 14
    308総合原価計算

    総合原価計算で減損が発生した。減損は工程を通じて平均的に発生する。当月投入1,000kg、完成品800kg、正常減損50kg、月末仕掛品150kg(加工進捗度60%)。減損の負担について正しいものはどれか。

  15. 15
    309総合原価計算標準

    先入先出法と平均法の比較について正しい記述はどれか。

  16. 16
    310総合原価計算標準

    仕損品に評価額がある場合の処理として正しいものはどれか。正常仕損品50個(評価額¥10,000)が発生し、仕損費は完成品のみ負担とする。