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労働基準法・労働安全衛生法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第8問

問題

労働基準法における「労働者」の定義として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1事業に使用される者で賃金を支払われる者をいう(同居の親族のみを使用する事業及び家事使用人を除く)
  2. 2雇用契約を締結した者のみを指し、業務委託は含まない
  3. 3常用雇用に限られ、日雇いは含まれない
  4. 4労災保険の被保険者と同義である
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正解

1. 事業に使用される者で賃金を支払われる者をいう(同居の親族のみを使用する事業及び家事使用人を除く)

解説

労基法9条。事業に使用される者で賃金を支払われる者が労働者で、契約形式(請負・委任)にかかわらず使用従属関係の実態で判断する。同居親族のみの事業と家事使用人は適用除外(同116条2項)。覚え方:「使用+賃金、形式より実態」。

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