社労士トップに戻る
労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第36問

問題

休日の振替と代休の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1振替は事前に休日と労働日を入替え、当該日は労働日となるため休日割増は発生しない
  2. 2代休は事前に労働日と休日を入れ替える制度である
  3. 3振替は事後でも可能である
  4. 4代休を与えれば休日労働の割増賃金は不要となる
解答と解説を見る

正解

1. 振替は事前に休日と労働日を入替え、当該日は労働日となるため休日割増は発生しない

解説

昭23.4.19基収1397号等。振替は事前手続で休日が労働日に変わるため休日割増は不要(週40時間超なら時間外割増は別途)。代休は事後の措置で休日労働の事実は変わらず休日割増(35%)が必要。覚え方:「振替は事前で割増なし、代休は事後で割増あり」。

労働基準法・労働安全衛生法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。