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労働基準法・労働安全衛生法難易度:

社会保険労務士 一問一答労働基準法・労働安全衛生法 第50問

問題

次の記述のうち正しいものはいくつあるか。 ア.36協定で定める時間外労働は限度時間内であれば青天井ではない。 イ.36協定の有効期間は1年以内が望ましい。 ウ.時間外労働の累計が月45時間を超える月は連続6か月までである。 エ.労使協定の過半数代表者は管理監督者を選任できる。

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ

正解

2. 2つ

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解説

正しいものはア・イの2つである。アは正しく、限度時間(月45時間・年360時間)や特別条項の上限(年720時間、単月100時間未満等)が罰則付きで法定されており、時間外労働は青天井ではない。イも正しく、36協定の有効期間は1年間とすることが望ましいとされている(指針・通達)。ウは誤りで、特別条項により月45時間を超えて労働させられるのは「連続6箇月」ではなく「1年について6箇月(6回)以内」であり、連続しているかどうかは問わない。エも誤りで、労基法41条2号の管理監督者は労使協定の過半数代表者になることができない(労基則6条の2)。「45時間超は年6回まで・過半数代表者に管理監督者は不可」という2つのひっかけが頻出ポイントである。

一問一答

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