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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第60問

問題

年次有給休暇に関する記述で、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1年休の請求権の時効は2年で、繰越し最大日数は前年度未消化分まで
  2. 2年休請求権の時効は5年である
  3. 3年休は退職時に必ず買い上げなければならない
  4. 4業務上負傷等の療養休業期間は出勤率算定で欠勤扱い
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正解

1. 年休の請求権の時効は2年で、繰越し最大日数は前年度未消化分まで

解説

労基法115条。年休請求権の時効は2年で前年度未消化分は翌年度に繰越可(最大40日)。退職時の買上げは原則違法(取得促進妨げ)だが、退職に伴う未消化分の買上げは可。業務災害療養・産前産後・育児・介護休業は出勤扱い(同39条10項)。覚え方:「2年時効・40日繰越」。

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