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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第62問

問題

年少者(満18歳未満)に関する記述で、適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1使用者は年少者について年齢を証明する戸籍証明書を事業場に備え付けなければならない
  2. 2深夜業(22時〜翌5時)は原則禁止
  3. 3時間外・休日労働は36協定があれば原則可能
  4. 4危険有害業務への就業は禁止される
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正解

3. 時間外・休日労働は36協定があれば原則可能

解説

労基法57条・60条・61条・62条。年少者は変形労働時間制・36協定・1日8週40超の時間外労働は原則禁止。深夜業も原則禁止(交替制等の例外あり)。危険有害業務は禁止(年少者労働基準規則)。覚え方:「年少は時間外も深夜も原則NG」。

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