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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第96問

問題

労基法115条の消滅時効について、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1賃金請求権の本則時効は5年(経過措置3年)
  2. 2退職手当請求権の時効は5年
  3. 3災害補償その他の請求権の時効は2年
  4. 4年次有給休暇請求権の時効は5年
解答と解説を見る

正解

4. 年次有給休暇請求権の時効は5年

解説

労基法115条・附則143条3項。賃金請求権5年(経過3年)/退職手当5年/災害補償・帰郷旅費・年次有給休暇等2年。年休は本則の例外で2年のまま。覚え方:「賃金5(3)/退職5/その他2」。

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