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雇用保険法難易度: 難

社会保険労務士 一問一答|雇用保険法 第212問

問題

雇用保険における「マルチジョブホルダー制度」の対象となる者として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 165歳未満の複数事業所就労者
  2. 22以上の事業主に雇用される65歳以上の労働者で、2つの事業所(それぞれ週5時間以上20時間未満で、31日以上の雇用見込みがあるもの)の所定労働時間の合計が週20時間以上となり、本人が申し出た者
  3. 3昼間学生で複数事業所掛け持ちの者
  4. 4すべての複数事業所就労者

正解

2. 2以上の事業主に雇用される65歳以上の労働者で、2つの事業所(それぞれ週5時間以上20時間未満で、31日以上の雇用見込みがあるもの)の所定労働時間の合計が週20時間以上となり、本人が申し出た者

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解説

雇用保険マルチジョブホルダー制度は、2022年1月施行。65歳以上の労働者が2事業所での労働時間を合計して週20時間以上(各5時間以上20時間未満)で、各事業所において31日以上の雇用見込みがあれば、本人申出により高年齢被保険者(マルチ高年齢被保険者)となる。覚え方:「65以上+2社合算20時間」。

一問一答

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