社労士トップに戻る
労働一般・社会保険一般常識難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題労働一般・社会保険一般常識 第383問

問題

労働契約法18条の無期転換ルールの要件として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1同一使用者との通算契約期間が3年を超えること
  2. 2同一使用者との通算契約期間が5年を超え、労働者が申込みをすること
  3. 3使用者が無期転換の申し込みを行い労働者が承諾すること
  4. 4通算10年の契約継続が必要
解答と解説を見る

正解

2. 同一使用者との通算契約期間が5年を超え、労働者が申込みをすること

解説

労契法18条により有期契約が反復更新され通算5年を超えた場合、労働者の申込みにより無期労働契約に転換。クーリング期間は原則6か月。覚え方「5年超え・労働者申込・無期転換」。

労働一般・社会保険一般常識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。