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労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働一般・社会保険一般常識 第386問

問題

就業規則による労働条件の不利益変更について、労働契約法上正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1使用者が一方的に変更することはできない
  2. 2労働者の同意なく行う場合、変更内容が合理的で周知されていれば効力を生じる
  3. 3労働組合の同意があれば全労働者に当然有効
  4. 4労基署長の認可があれば有効
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正解

2. 労働者の同意なく行う場合、変更内容が合理的で周知されていれば効力を生じる

解説

労契法10条により就業規則の変更が①労働者の受ける不利益、②変更の必要性、③変更内容の相当性、④労組等との交渉状況等に照らして合理的で、変更後の規則が周知されている場合に効力発生。

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