問題
就業規則による労働条件の不利益変更について、労働契約法上正しいものはどれか。
選択肢
- 1使用者が一方的に変更することはできない
- 2労働者の同意なく行う場合、変更内容が合理的で周知されていれば効力を生じる
- 3労働組合の同意があれば全労働者に当然有効
- 4労基署長の認可があれば有効
解答と解説を見る
正解
2. 労働者の同意なく行う場合、変更内容が合理的で周知されていれば効力を生じる
解説
労契法10条により就業規則の変更が①労働者の受ける不利益、②変更の必要性、③変更内容の相当性、④労組等との交渉状況等に照らして合理的で、変更後の規則が周知されている場合に効力発生。