問題
無期転換ルールにおけるクーリング期間として正しいものはどれか(通算契約期間が1年以上の場合)。
選択肢
- 11か月
- 23か月
- 36か月
- 41年
正解
3. 6か月
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解説
労働契約法18条2項により、有期労働契約の間に契約がない空白期間が6か月以上ある場合、その前の契約期間は通算契約期間に算入されない(クーリング)。本問は通算1年以上の場合であり、正解は6か月である。1か月・3か月では通算がリセットされず、1年は法定より長すぎる。なお直前の通算契約期間が1年未満の場合は、その期間の2分の1以上(省令で定める区分による)の空白でクーリングされる点も併せて押さえたい。無期転換ルール(通算5年超で無期転換申込権発生)とクーリングの組合せは社労士試験の労働一般で頻出であり、「原則6か月」を軸に整理しておくこと。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習