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労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第387問

問題

無期転換ルールにおけるクーリング期間として正しいものはどれか(通算契約期間が1年以上の場合)。

選択肢

  1. 11か月
  2. 23か月
  3. 36か月
  4. 41年

正解

3. 6か月

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解説

労働契約法18条2項により、有期労働契約の間に契約がない空白期間が6か月以上ある場合、その前の契約期間は通算契約期間に算入されない(クーリング)。本問は通算1年以上の場合であり、正解は6か月である。1か月・3か月では通算がリセットされず、1年は法定より長すぎる。なお直前の通算契約期間が1年未満の場合は、その期間の2分の1以上(省令で定める区分による)の空白でクーリングされる点も併せて押さえたい。無期転換ルール(通算5年超で無期転換申込権発生)とクーリングの組合せは社労士試験の労働一般で頻出であり、「原則6か月」を軸に整理しておくこと。

一問一答

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