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労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第402問

問題

産後パパ育休(出生時育児休業)について正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1子の出生後8週間以内に通算4週間(28日)まで取得可能、2回まで分割可能
  2. 2子の出生後3か月以内に最大10日間
  3. 3子の出生後1年以内に通算8週間
  4. 4産後3か月以内に1回限り取得可能

正解

1. 子の出生後8週間以内に通算4週間(28日)まで取得可能、2回まで分割可能

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解説

育児・介護休業法9条の2の出生時育児休業(産後パパ育休、2022年10月施行)は、子の出生後8週間以内の期間に通算4週間(28日)以内で取得でき、初めにまとめて申し出ることにより2回まで分割取得が可能である。申出期限は原則休業開始の2週間前までで、労使協定を締結すれば休業中の部分就業も認められる。出生後3か月以内・1年以内や1回限りとする選択肢はいずれも法定の枠組みと異なる。雇用保険からは出生時育児休業給付金(休業開始時賃金日額の67%)が支給され、さらに2025年4月創設の出生後休業支援給付金により一定要件下で13%が上乗せされる。「8週・4週・2回分割」の数字は社労士試験で最頻出である。

一問一答

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