問題
子の看護休暇(育介法16条の2)の2025年改正後の取得対象として正しいものはどれか。
選択肢
- 1小学校就学前の子のみ、1人年5日まで
- 2小学校3年生修了までの子、感染症予防の学級閉鎖や入園入学式等も対象
- 3中学校卒業まで
- 4高校卒業まで
正解
2. 小学校3年生修了までの子、感染症予防の学級閉鎖や入園入学式等も対象
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解説
2025年4月施行の改正育児・介護休業法により、子の看護休暇は「子の看護等休暇」に名称変更され、対象となる子の範囲が小学校就学前から小学校3年生修了まで(9歳到達後最初の3月31日まで)に拡大された。取得事由にも、従来の負傷・疾病の看護、予防接種・健康診断の付添いに加え、感染症に伴う学級閉鎖等、入園(入学)式・卒園式への参加が追加された。中学校卒業・高校卒業までとする選択肢は法定範囲を超えており誤り。日数は子1人につき年5日(2人以上は10日)で時間単位取得も可能、改正により継続雇用6か月未満の労働者を労使協定で除外する仕組みは廃止された。改正点の組合せは社労士試験で頻出である。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習