問題
2026年7月から適用される民間企業の法定雇用率として正しいものはどれか。
選択肢
- 12.3%
- 22.5%
- 32.7%
- 43.0%
正解
3. 2.7%
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解説
障害者雇用促進法43条に基づく民間企業の法定雇用率は段階的に引き上げられており、2024年4月に2.3%から2.5%へ、2026年7月に2.7%へ引き上げられる。よって2026年7月以降は2.7%が正解である。2.3%は2024年3月までの旧率、2.5%は2026年6月までの率であり、3.0%は国・地方公共団体の率(2026年7月以降、教育委員会は2.9%)である。法定雇用率2.7%では対象事業主の範囲も常用労働者37.5人以上に拡大される。雇用率未達成(常用100人超)の場合は不足1人につき月5万円の納付金が課される。「民間2.5→2.7、国・地方2.8→3.0」の引上げスケジュールは社労士試験の改正論点として最頻出である。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習