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労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第414問

問題

直近の労働力調査において、女性の就業率(15〜64歳)として最も近いものはどれか。

選択肢

  1. 1約45%
  2. 2約60%
  3. 3約73%
  4. 4約90%

正解

3. 約73%

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解説

総務省の労働力調査によれば、女性(15〜64歳)の就業率は上昇を続けて7割を超え、直近ではおおむね73%前後と過去最高水準にある。約45%・約60%は現状より大幅に低く、約90%は男性(約85%前後)をも上回る非現実的な水準である。かつて出産・育児期の30歳代で就業率が落ち込むM字カーブが特徴とされたが、共働き世帯の増加や両立支援策の進展により底が浅くなり、ほぼ解消傾向にある。一方で出産・育児期に正規雇用比率が低下するL字カーブが新たな課題として白書等で指摘される。労働力調査の男女別就業率とM字カーブ・L字カーブの動向は、社労士試験の労働経済で頻出のテーマである。

一問一答

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