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労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第423問

問題

国民健康保険の被保険者から除外される者として誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1健康保険・船員保険の被保険者及び被扶養者
  2. 2後期高齢者医療制度の被保険者
  3. 3生活保護受給者
  4. 4自営業者

正解

4. 自営業者

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解説

国民健康保険法5条は都道府県の区域内に住所を有する者を被保険者とし、6条がその適用除外を列挙する。除外されるのは健康保険・船員保険・各共済組合の被保険者(組合員)とその被扶養者、後期高齢者医療制度の被保険者、生活保護法による保護を受けている世帯に属する者等である。自営業者は適用除外に該当せず、農林漁業者・無職者等とともに国保の主要な加入者層であるため、本問の正解となる。国保は被用者保険のような被扶養者制度がなく世帯員全員が被保険者となる点、住所地主義(市町村の区域内に住所を有すること)が基本となる点も重要である。「他の医療保険・後期高齢・生活保護」の除外3類型は社労士試験で頻出である。

一問一答

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