社労士に戻る
労働一般・社会保険一般常識難易度:

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第424問

問題

国民健康保険組合について正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1同種事業・業務の自営業者等を組合員とし、都道府県知事の認可で設立
  2. 2会社員を組合員とする
  3. 3市町村の認可で設立
  4. 4加入は強制である

正解

1. 同種事業・業務の自営業者等を組合員とし、都道府県知事の認可で設立

詳しい解説を見る

解説

国民健康保険組合は、同種の事業又は業務に従事する者を組合員として組織される国保の保険者であり、国民健康保険法17条により主たる事務所の所在地の都道府県知事の認可を受けて設立される。設立には原則として300人以上の組合員となるべき者の同意が必要である。医師国保・歯科医師国保・弁護士国保・建設国保など職域単位の組合が実在する。会社員(被用者)は健康保険の被保険者であり国保組合の組合員とはならず、認可権者は市町村ではなく都道府県知事、加入も地域国保のような強制加入ではなく規約に基づくため他の選択肢は誤り。「同種事業・300人以上・都道府県知事認可」の3点セットは社労士試験の社一で頻出である。

一問一答

8科目の全範囲を体系的に演習

労働一般・社会保険一般常識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。