社労士に戻る
労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第432問

問題

企業型確定拠出年金の事業主掛金の拠出限度額(他の企業年金なし)として正しいものはどれか(月額)。

選択肢

  1. 127,500円
  2. 255,000円
  3. 368,000円
  4. 423,000円

正解

2. 55,000円

詳しい解説を見る

解説

企業型確定拠出年金の事業主掛金の拠出限度額は、確定給付企業年金(DB)等他の企業年金を実施していない場合は月額55,000円であり、本問の正解となる。27,500円はDB等併用時の従来の限度額(2024年12月改正後は55,000円からDB等の掛金相当額を控除する方式に変更)、68,000円はiDeCo第1号被保険者、23,000円は企業年金のない第2号被保険者等のiDeCo限度額であって企業型DCの数値ではない。加入者が事業主掛金に上乗せするマッチング拠出は、事業主掛金額以下かつ合計が拠出限度額以内という二重の制約がある。「企業型単独55,000円」と各制度の限度額の対応は社労士試験の社一で頻出である。

一問一答

8科目の全範囲を体系的に演習

労働一般・社会保険一般常識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。