問題
後期高齢者医療の自己負担割合として誤っているものはどれか。
選択肢
- 1原則1割
- 2一定以上所得者は2割
- 3現役並み所得者は3割
- 4全員一律2割
正解
4. 全員一律2割
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解説
後期高齢者医療制度の窓口負担(一部負担金)は、原則1割、一定以上の所得がある者は2割、現役並み所得者は3割の三段階である。2割負担は2022年10月に導入されたもので、課税所得28万円以上かつ年金収入+その他合計所得金額が単身200万円以上(複数世帯320万円以上)等の基準で判定される。現役並み所得者は課税所得145万円以上等が目安である。「全員一律2割」という区分は存在せず誤りで、これが正解となる。導入時には2割対象者の外来負担増を月3,000円以内に抑える配慮措置が設けられた。「1割・2割(2022年10月〜)・3割」の三段階と判定基準は社労士試験の社一で頻出である。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習