問題
社会保障給付費の部門別内訳で最大のものはどれか。
選択肢
- 1医療
- 2年金
- 3福祉その他(介護含む)
- 4雇用保険
正解
2. 年金
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解説
社会保障給付費の部門別内訳(年金・医療・福祉その他の3部門)では、年金が約4割超を占めて最大であり、正解となる。次いで医療が約3割、介護や子ども・子育て支援等を含む福祉その他が約3割弱と続く。医療を最大とする肢は順位の入れ替えであり誤り、雇用保険の給付は規模が小さく部門別の最大項目になり得ない。高齢化の進行により年金・医療・介護関連の給付が増加を続ける一方、近年は子ども・子育て関連の拡充で福祉その他の伸びも大きい。社労士試験の統計問題では「年金>医療>福祉その他」という順位と、年金約4割・医療約3割というおおまかな構成比が問われるため、金額(約140兆円規模)とセットで覚えておくこと。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習