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健康保険法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答健康保険法 第487問

問題

健康保険の標準報酬月額の等級数として、2025年4月時点で正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1第1級から第50級までの50等級
  2. 2第1級から第31級までの31等級
  3. 3第1級から第32級までの32等級
  4. 4第1級から第47級までの47等級

正解

1. 第1級から第50級までの50等級

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解説

健保法第40条により、健康保険の標準報酬月額は第1級5万8,000円から第50級139万円までの50等級であり、これが正しい。32等級は厚生年金保険の等級数(第1級8万8,000円〜第32級65万円・2025年4月時点)であり、47等級は2016年3月以前の健康保険の等級数(当時の上限121万円)で、31等級も含めいずれも本問では誤りである。健康保険と厚生年金で等級数・上下限が異なる点が最大の頻出論点で、「健保は1級5.8万円〜50級139万円、厚年は1級8.8万円〜32級65万円」と対比して記憶する。なお最高等級に該当する被保険者の分布状況等に応じて政令で等級を追加できる弾力的調整の仕組みがあることも併せて押さえたい。

一問一答

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