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健康保険法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答健康保険法 第495問

問題

定時決定(算定基礎届)に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 17月1日現在の被保険者について、4・5・6月の報酬の平均で標準報酬月額を決定する
  2. 24月1日現在の被保険者について1〜3月の平均で決定する
  3. 310月1日現在の被保険者について7〜9月の平均で決定する
  4. 4報酬は12か月平均で算出される

正解

1. 7月1日現在の被保険者について、4・5・6月の報酬の平均で標準報酬月額を決定する

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解説

健保法第41条により、定時決定は7月1日現在の被保険者について、その年の4月・5月・6月に受けた報酬(支払基礎日数17日以上の月に限る)の平均額をもとに標準報酬月額を決定し、その年の9月1日から翌年8月31日まで適用する。事業主は7月1日から7月10日までに算定基礎届を提出する。特定適用事業所等の短時間労働者は支払基礎日数11日以上の月で算定する。4月1日現在・1〜3月平均、10月1日現在・7〜9月平均、12か月平均とする選択肢はいずれも誤り。「7月1日現在・4〜6月・17日以上・9月から適用」の数字セットが最頻出であり、適用期間の終期が翌年8月31日である点まで正確に押さえることが重要である。

一問一答

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