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健康保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答健康保険法 第497問

問題

定時決定の対象から除外される者として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 16月1日から7月1日までに被保険者資格を取得した者
  2. 24月から6月まで継続して在職する者
  3. 35月15日に被保険者となった者
  4. 4前年7月から在職する者

正解

1. 6月1日から7月1日までに被保険者資格を取得した者

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解説

健保法第41条第3項により、定時決定の対象から除外されるのは、①その年の6月1日から7月1日までの間に被保険者の資格を取得した者、②その年の7月から9月までのいずれかの月に随時改定、育児休業等終了時改定または産前産後休業終了時改定が行われ、もしくは行われるべき者である。6月1日以後の資格取得者は、資格取得時に決定された標準報酬月額がそのまま翌年8月まで適用されるため、直後に定時決定を行う実益がないからである。4月から6月まで継続在職する者、5月15日に被保険者となった者、前年7月から在職する者はいずれも7月1日現在の被保険者として定時決定の対象となるため誤り。「6月1日〜7月1日の取得者と7〜9月の改定者は除外」が頻出。

一問一答

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