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健康保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題健康保険法 第528問

問題

高額療養費の請求に関する時効として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1診療月の翌月初日から起算して2年で時効消滅する
  2. 25年で時効消滅する
  3. 3時効はない
  4. 41年で時効消滅する
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正解

1. 診療月の翌月初日から起算して2年で時効消滅する

解説

健保法第193条により、保険給付を受ける権利の消滅時効は2年。高額療養費は診療月の翌月初日から2年で時効。同様に傷病手当金も労務不能日ごとに2年。

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