社労士に戻る
健康保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答健康保険法 第556問

問題

高額介護合算療養費の限度額(70歳未満・標準報酬月額28万〜50万円)の年間限度額として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 167万円
  2. 250万円
  3. 3100万円
  4. 434万円

正解

1. 67万円

詳しい解説を見る

解説

高額介護合算療養費の自己負担限度額(70歳未満)は標準報酬月額に応じた5区分で定められており、区分ウ(標準報酬月額28万〜50万円)は年額67万円である。他の区分は、区分ア(83万円以上)212万円、区分イ(53万〜79万円)141万円、区分エ(26万円以下)60万円、区分オ(低所得者)34万円であり、50万円・100万円という額は法令上存在しない。34万円は区分オの限度額であって区分ウのものではないため誤りである。判定は毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間について、医療保険と介護保険の自己負担額を世帯で合算して行う。高額療養費の月単位の限度額(区分ウは80,100円+1%)と年単位の合算限度額を混同させる出題が多い点に注意したい。

一問一答

8科目の全範囲を体系的に演習

健康保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。