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健康保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答健康保険法 第558問

問題

健康保険料の負担に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1一般保険料・介護保険料とも、原則として労使折半である
  2. 2事業主が全額負担する
  3. 3被保険者が全額負担する
  4. 4一般保険料は折半、介護保険料は被保険者全額

正解

1. 一般保険料・介護保険料とも、原則として労使折半である

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解説

健保法第161条第1項により、被保険者及び被保険者を使用する事業主は、それぞれ保険料額の2分の1を負担することとされ、一般保険料も介護保険料(介護保険第2号被保険者である被保険者に係るもの)も労使折半が原則である。事業主全額負担・被保険者全額負担とする肢、介護保険料のみ被保険者全額とする肢はいずれもこの原則に反し誤り。例外として、任意継続被保険者は使用関係が消滅しているため全額自己負担であり、健康保険組合は規約により事業主の負担割合を増加させることができる(健保法第162条)。「原則は折半・任意継続は全額・組合は規約で事業主負担増が可能」という3点セットの整理が社労士試験の定番である。

一問一答

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