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健康保険法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答健康保険法 第559問

問題

産前産後休業期間中の保険料免除に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1労使ともに保険料が免除される
  2. 2事業主負担分のみ免除される
  3. 3被保険者負担分のみ免除される
  4. 4免除制度はない

正解

1. 労使ともに保険料が免除される

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解説

健保法第159条の3により、産前産後休業期間中の保険料は、事業主が保険者等に申出をしたときに、休業を開始した日の属する月から休業が終了する日の翌日が属する月の前月までの期間、被保険者分・事業主分の双方が免除される。事業主分のみ・被保険者分のみが免除されるとする肢、免除制度がないとする肢はいずれも誤りである。免除は標準報酬月額に係る保険料だけでなく賞与に係る保険料にも及び、免除期間中も被保険者資格は継続して保険給付は通常どおり受けられる。保険者への申出を行うのは被保険者ではなく事業主である点、厚生年金保険にも同様の免除制度があり免除期間が年金額計算上不利に扱われない点が社労士試験の頻出ポイントである。

一問一答

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