問題
労働基準法第32条によれば、使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について【 】時間を超えて、労働させてはならない。また、使用者は、1週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き1日について8時間を超えて、労働させてはならない。【 】に入る最も適切な数値はどれか。
選択肢
- 136
- 240
- 342
- 444
- 548
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正解
2. 40
解説
労働基準法第32条第1項は、法定労働時間を「1週間40時間」と定めている。同条第2項では「1日8時間」と定めており、この週40時間・1日8時間が労働時間の原則的な上限である。これを超えて労働させるには、第36条の協定(いわゆる36協定)の締結・届出が必要となる。