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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題労働基準法・労働安全衛生法 第3問

問題

労働基準法第39条によれば、使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の【 】以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。【 】に入る最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 16割
  2. 27割
  3. 38割
  4. 49割
  5. 510割
解答と解説を見る

正解

3. 8割

解説

労働基準法第39条第1項は、年次有給休暇の付与要件として、雇入れの日から6箇月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤したことを定めている。要件を満たした場合、10労働日の年休が付与され、その後勤続年数に応じて加算される。なお、年10日以上の年休が付与される労働者には年5日の取得義務がある。

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