社労士トップに戻る
労働基準法・労働安全衛生法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題労働基準法・労働安全衛生法 第9問

問題

労働安全衛生法に基づく安全衛生管理体制に関する記述として、ア〜エの正誤の組合せが正しいものはどれか。ア:常時100人以上の労働者を使用する林業の事業場では総括安全衛生管理者の選任が必要。イ:常時50人以上の労働者を使用する事業場では衛生管理者の選任が必要。ウ:常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場では安全衛生推進者又は衛生推進者の選任が必要。エ:産業医の選任は常時30人以上の労働者を使用する事業場で必要である。

選択肢

  1. 1ア:正、イ:正、ウ:正、エ:誤
  2. 2ア:正、イ:正、ウ:誤、エ:正
  3. 3ア:誤、イ:正、ウ:正、エ:誤
  4. 4ア:正、イ:誤、ウ:正、エ:正
  5. 5ア:誤、イ:誤、ウ:正、エ:誤
解答と解説を見る

正解

1. ア:正、イ:正、ウ:正、エ:誤

解説

労働安全衛生法10〜13条、安衛令2〜5条。林業など屋外的業種の総括安全衛生管理者選任は100人以上で正しい。衛生管理者・産業医の選任義務は常時50人以上の労働者を使用する事業場(業種を問わず)であり、エは「30人以上」が誤り。安全衛生推進者は10〜49人。

労働基準法・労働安全衛生法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。