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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題労働基準法・労働安全衛生法 第10問

問題

労働基準法における賃金支払の5原則に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。ア:通貨払いの原則の例外として、労働協約に別段の定めがある場合は通貨以外でも支払うことができる。イ:労働者の同意を得れば、使用者は労働者の指定する銀行口座に賃金を振り込むことができる。ウ:賃金は毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならないが、賞与はこの限りでない。エ:賃金は直接労働者に支払わなければならず、未成年者の親権者であっても本人に代わって受領できない。

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ
  5. 50(すべて誤り)
解答と解説を見る

正解

4. 4つ

解説

労基法24条、59条。ア(労働協約による通貨外払い可)、イ(同意による口座振込)、ウ(毎月1回以上一定期日払いの例外として臨時の賃金・賞与)、エ(直接払い、親権者による代理受領禁止)すべて正しく、4つ。2023年改正で資金移動業者口座への賃金デジタル払いも一定要件下で可能になった。

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