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健康保険法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題健康保険法 第48問

問題

健康保険の保険料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1健康保険の保険料は、原則として被保険者と事業主が折半で負担する。
  2. 2介護保険第2号被保険者である健康保険被保険者は、介護保険料を健康保険料と併せて徴収される。
  3. 3産前産後休業期間中の保険料は、被保険者・事業主双方とも免除される。
  4. 4育児休業等期間中の保険料免除は、その月の末日が育児休業期間中であるときにその月の保険料が免除される。
  5. 5賞与に係る保険料の免除は、育児休業等の期間が連続して1か月以下の場合でも対象となる。
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正解

5. 賞与に係る保険料の免除は、育児休業等の期間が連続して1か月以下の場合でも対象となる。

解説

健康保険法第159条により、2022年10月改正で育児休業等期間中の賞与保険料免除は連続して1か月超の育休取得が要件となった。1か月以下では賞与保険料は免除されない。月額保険料は末日要件と月内14日以上の取得で免除(159条)。折半負担(161条)、産前産後免除(159条の3)はいずれも正しい。

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