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健康保険法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題健康保険法 第49問

問題

健康保険の保険料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1健康保険組合の一般保険料率は、1000分の30から1000分の130までの範囲内で、各組合が決定する。
  2. 2介護保険第2号被保険者である被保険者については、一般保険料に介護保険料が加算される。
  3. 3産前産後休業期間中の保険料は、被保険者・事業主の申出により、被保険者負担分・事業主負担分ともに免除される。
  4. 4育児休業期間中の保険料は、子が3歳に達するまでの間、被保険者の申出により免除される。
  5. 5保険料は、被保険者の資格を取得した月から、その資格を喪失した月の前月まで、月を単位として徴収される。
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正解

4. 育児休業期間中の保険料は、子が3歳に達するまでの間、被保険者の申出により免除される。

解説

育児休業等に係る保険料免除は「子が3歳に達するまでの育児休業等期間」について免除されるが、3歳に達するまで自動的に免除されるのではなく、育児休業等を取得している期間に限る(健保法159条)。Aは法160条、Bは介護保険料の徴収(介保法附則)、Cは産前産後休業中の保険料免除(法159条の3)、Eは法156条として正しい。

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