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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題労働基準法・労働安全衛生法 第8問

問題

労働安全衛生法における安全衛生管理体制に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1常時50人以上の労働者を使用する事業場では、業種を問わず総括安全衛生管理者を選任しなければならない。
  2. 2常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場では、安全衛生推進者又は衛生推進者を選任しなければならない。
  3. 3常時50人以上の労働者を使用するすべての事業場では、安全管理者を選任しなければならない。
  4. 4産業医は、常時100人以上の労働者を使用する事業場で選任しなければならない。
  5. 5衛生委員会は、常時100人以上の労働者を使用する事業場で設置しなければならない。
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正解

2. 常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場では、安全衛生推進者又は衛生推進者を選任しなければならない。

解説

労働安全衛生法第12条の2、施行令第10条の2。安全衛生推進者(安全管理者選任業種)又は衛生推進者(その他業種)は常時10人以上50人未満の事業場で選任が必要。1は業種により50人~1000人と異なる。3は業種限定(建設業等)。4・5は50人以上が正しい。

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