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完成品・売上原価振替(全5問)
1問目から演習する簿記1級 完成品・売上原価振替 の仕訳問題一覧
日商簿記検定1級の完成品・売上原価振替分野から5問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第603問完成品・売上原価振替易
当月、製品¥950,000を販売した。製品の払出単価により計算した売上原価¥950,000を製品勘定から売上原価勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 2第630問完成品・売上原価振替易
当月、製品を掛けで販売した。売上高¥1,200,000を計上するとともに、その製品の原価¥780,000を売上原価へ振り替える。原価の振替に関する仕訳を示しなさい。
- 3第641問完成品・売上原価振替標準
等級別総合原価計算において、各等級製品が販売された。1級製品の売上原価¥350,000を1級製品勘定から売上原価勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 4第680問完成品・売上原価振替標準
標準原価計算(パーシャル・プラン)を採用している。当月販売した製品の標準売上原価¥1,100,000を製品勘定から売上原価勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 5第687問完成品・売上原価振替標準
工程別総合原価計算を採用している。最終工程の完成品¥1,400,000のうち、当月販売分の原価¥980,000を売上原価へ振り替える仕訳を示しなさい。なお製品勘定を経由する。