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純資産(全13問)

簿記1級 純資産 の仕訳問題一覧

日商簿記検定1級の純資産分野から13問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    273純資産

    会社設立にあたり、株式1,000株を1株¥5,000で発行し、全額の払込みを受け当座預金とした。払込金額の全額を資本金とする。

  2. 2
    274純資産標準

    増資のため新株2,000株を1株¥4,000で発行し、全額の払込みを受け当座預金とした。会社法規定の最低額を資本金とする。

  3. 3
    275純資産標準

    株式の申込期日までに、新株1,000株(発行価額1株¥6,000)の申込みがあり、申込証拠金¥6,000,000を別段預金として受け入れた。

  4. 4
    276純資産

    前問の払込期日が到来し、新株式申込証拠金¥6,000,000を資本金に充当した。あわせて別段預金¥6,000,000を当座預金に振り替える。会社法規定の最低額を資本金とする。資本金への充当に係る仕訳として正しいものはどれか。

  5. 5
    277純資産標準

    株主総会で繰越利益剰余金を財源として、配当金¥3,000,000の支払いを決議した。あわせて会社法に基づき利益準備金¥300,000を積み立てる。配当は未払配当金とする。

  6. 6
    278純資産

    株主総会で決議された未払配当金¥3,000,000を、源泉徴収を考慮せず当座預金から支払った。

  7. 7
    279純資産

    株主総会で、その他資本剰余金を財源として配当金¥2,000,000の支払いを決議した。あわせて会社法に基づき資本準備金¥200,000を積み立てる。配当は未払配当金とする。

  8. 8
    280純資産

    株主総会で、繰越利益剰余金¥1,500,000を別途積立金に積み立てることを決議した。

  9. 9
    281純資産

    株主総会で、別途積立金¥800,000を取り崩して繰越利益剰余金に振り替えることを決議した。

  10. 10
    282純資産標準

    欠損てん補のため、株主総会の決議により資本準備金¥1,200,000を取り崩し、繰越利益剰余金(借方残高)に振り替えた。

  11. 11
    283純資産標準

    株主総会の決議により、資本金¥5,000,000を減少させ、その他資本剰余金に振り替えた(無償減資)。

  12. 12
    284純資産

    株主総会の決議により、資本準備金¥2,000,000を資本金に組み入れた。

  13. 13
    285純資産

    株主総会で繰越利益剰余金を財源として配当金¥10,000,000の支払いを決議した。配当直前の資本金¥100,000,000・資本準備金¥10,000,000・利益準備金¥8,000,000であった。会社法に基づき積み立てるべき利益準備金を含む配当決議の仕訳として正しいものはどれか(配当は未払配当金とする)。

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