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資産除去債務(全6問)

簿記1級 資産除去債務 の仕訳問題一覧

日商簿記検定1級の資産除去債務分野から6問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    167資産除去債務

    ×1年4月1日、機械(取得原価¥5,000,000)を取得し当座預金で支払った。当該機械は使用後に除去する法的義務があり、除去に要する支出の見積額の割引現在価値は¥400,000である。資産除去債務を計上し、対応する除去費用を機械の取得原価に算入する仕訳を示す。

  2. 2
    168資産除去債務

    前期首に計上した資産除去債務¥400,000について、割引率3%で時の経過による調整を行う。当期の利息費用を計上する仕訳を示す(円未満四捨五入)。

  3. 3
    169資産除去債務標準

    資産除去債務に対応する除去費用を含む機械(取得原価¥5,400,000、残存価額ゼロ、耐用年数5年、定額法、間接法)について、当期1年分の減価償却費を計上する。

  4. 4
    170資産除去債務

    機械を耐用年数到来により除去した。計上していた資産除去債務の残高は¥450,000であったが、実際の除去支出は¥470,000であり当座預金で支払った。差額は履行差額として処理する。除去時の仕訳を示す(機械本体の除却仕訳は別途処理済)。

  5. 5
    189資産除去債務

    資産除去債務(前期計上、当期末残高の調整前¥412,000)について、当期末に将来キャッシュ・フローの見積りが増加し、増加見積額の割引現在価値¥50,000を追加計上する。割引率は新たな見積り時点の割引率を用いる。追加計上の仕訳を示す。

  6. 6
    198資産除去債務標準

    資産除去債務に対応する除去費用を含む機械(取得原価¥5,400,000)について、利息費用は資産除去債務に係るものであり、減価償却費とは区別して費用計上する。当期の利息費用¥12,000を計上する仕訳を示す(時の経過による資産除去債務の増加)。

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