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退職給付(全15問)

簿記1級 退職給付 の仕訳問題一覧

日商簿記検定1級の退職給付分野から15問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    221退職給付

    決算において、当期の退職給付に係る勤務費用¥1,200,000を計上する(個別財務諸表上の処理・内部積立)。

  2. 2
    222退職給付標準

    決算において、退職給付債務の期首残高¥10,000,000、割引率3%による利息費用を計上する(個別財務諸表上の処理)。

  3. 3
    223退職給付標準

    決算において、年金資産の期首残高¥6,000,000、長期期待運用収益率4%による期待運用収益を計上する(個別財務諸表上の処理)。

  4. 4
    224退職給付標準

    退職一時金¥800,000を内部積立の従業員に対し当座預金から支払った。退職給付引当金の残高は十分にある。

  5. 5
    225退職給付標準

    企業年金制度に基づき、年金基金へ掛金¥500,000を当座預金から拠出した(個別財務諸表上の処理)。

  6. 6
    226退職給付

    年金基金から退職者に対し年金¥300,000が支給された(年金資産から直接支給)。個別財務諸表上の処理として正しいものはどれか。

  7. 7
    227退職給付

    当期に発生した数理計算上の差異¥600,000(借方差異・退職給付債務の増加)について、当期から平均残存勤務期間10年で定額法により費用処理する。当期の費用処理額を計上する。

  8. 8
    228退職給付

    過去勤務費用¥900,000(給付水準の引上げによる退職給付債務の増加)が当期に発生した。平均残存勤務期間9年で定額法により当期から費用処理する。当期の費用処理額を計上する。

  9. 9
    229退職給付標準

    当期の退職給付費用を計上する。勤務費用¥1,000,000、利息費用¥300,000、期待運用収益¥200,000であった(数理差異・過去勤務費用なし、個別財務諸表上の処理)。

  10. 10
    230退職給付

    当期の退職給付費用を計上する。勤務費用¥800,000、利息費用¥250,000、期待運用収益¥150,000、数理計算上の差異の当期費用処理額¥50,000(借方)であった(個別財務諸表上の処理)。

  11. 11
    231退職給付

    内部積立の退職一時金制度のみを採用している企業が、決算で当期の退職給付費用(勤務費用+利息費用)¥1,400,000を計上する。

  12. 12
    232退職給付

    当期に発生した数理計算上の差異¥400,000が貸方差異(年金資産の運用が予想を上回った)であった。平均残存勤務期間8年で当期から定額法により費用処理する。当期の処理額を計上する。

  13. 13
    233退職給付

    企業年金制度を採用している企業が、決算で退職給付費用(勤務費用¥1,000,000・利息費用¥400,000・期待運用収益¥300,000)を計上した。同時に当期に拠出した掛金¥600,000は当座預金から支払い済みで適切に処理されている。決算時の退職給付費用の計上仕訳として正しいものはどれか。

  14. 14
    234退職給付標準

    前期以前に発生した数理計算上の差異の当期費用処理額¥30,000(借方)を計上する(個別財務諸表上の処理)。

  15. 15
    235退職給付

    退職給付債務の計算において、当期に給付水準を引き下げたことにより過去勤務費用¥720,000(債務の減少)が発生した。平均残存勤務期間8年で当期から定額法により費用処理する。当期の処理額を計上する。

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