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株式報酬(全5問)
1問目から演習する簿記1級 株式報酬 の仕訳問題一覧
日商簿記検定1級の株式報酬分野から5問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第296問株式報酬標準
従業員にストック・オプション(新株予約権)を付与した。付与日における公正な評価単価から算定した付与総額は¥3,000,000、対象勤務期間は3年である。第1期末に当期負担分を計上する(各期均等とする)。
- 2第297問株式報酬標準
ストック・オプションの権利確定期間(3年)の第2期末である。付与総額¥3,000,000につき各期均等で費用配分しており、第1期に¥1,000,000を計上済みである。第2期末の株式報酬費用を計上する。
- 3第298問株式報酬難
ストック・オプション(新株予約権の帳簿価額¥3,000,000)について権利が確定し、対象者全員が権利を行使した。権利行使に伴う払込金額¥6,000,000を当座預金で受け取り新株を発行した。会社法規定の最低額を資本金とする。
- 4第299問株式報酬標準
権利確定したストック・オプション(新株予約権の帳簿価額¥1,000,000)について、権利行使期間が満了し権利が行使されないまま失効した。
- 5第300問株式報酬難
ストック・オプションについて、第2期末に従業員の退職による失効を見込み、付与単価から算定した費用総額の見積りを当初¥3,000,000から¥2,700,000に修正した。対象勤務期間3年・各期均等配分で、第1期に¥1,000,000を計上済みである。第2期末の株式報酬費用を計上する。