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無形固定資産(全14問)

簿記1級 無形固定資産 の仕訳問題一覧

日商簿記検定1級の無形固定資産分野から14問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    148無形固定資産

    特許権を取得し、取得に要した費用¥2,400,000を当座預金で支払った。特許権の取得の仕訳を示す。

  2. 2
    149無形固定資産標準

    特許権(取得原価¥2,400,000、耐用年数8年、定額法、直接法)について、当期1年分の償却を行う。償却の仕訳を示す。

  3. 3
    150無形固定資産

    他企業を買収し、受け入れた純資産(資産¥10,000,000、負債¥4,000,000)の時価は¥6,000,000であった。対価として現金¥7,000,000を支払った。差額をのれんとして計上する仕訳を示す。

  4. 4
    151無形固定資産標準

    のれん(取得原価¥2,000,000、20年以内の効果の及ぶ期間として10年で定額償却、直接法)について、当期1年分の償却を行う。償却の仕訳を示す。

  5. 5
    152無形固定資産

    企業買収において、受け入れた純資産(時価)が¥6,000,000であるのに対し、支払対価が¥5,500,000であった。差額の処理に関する仕訳を示す。

  6. 6
    153無形固定資産標準

    自社利用目的のソフトウェアを取得し、その将来の収益獲得または費用削減が確実と認められるため資産計上する。取得・制作費¥3,000,000を当座預金で支払った。取得の仕訳を示す。

  7. 7
    154無形固定資産標準

    自社利用のソフトウェア(取得原価¥3,000,000、見込利用可能期間5年、定額法、直接法)について、当期1年分の償却を行う。償却の仕訳を示す。

  8. 8
    155無形固定資産

    市場販売目的のソフトウェア(製品マスター制作費を資産計上、取得原価¥9,000,000、見込有効期間3年)について、見込販売数量に基づく償却額が¥4,000,000、残存有効期間に基づく均等配分額が¥3,000,000と算定された。当期の償却の仕訳を示す。

  9. 9
    156無形固定資産標準

    研究開発に従事する従業員の給料¥800,000および研究開発専用に消費した材料費¥200,000を当座預金で支払った。これらは研究開発費に該当する。支払いの仕訳を示す。

  10. 10
    157無形固定資産

    鉱業権を取得し¥5,000,000を当座預金で支払った。当該鉱区の推定埋蔵量は100,000トン、当期採掘量は8,000トンであった。生産高比例法により当期の鉱業権償却を行う仕訳を示す(残存価額ゼロ)。

  11. 11
    185無形固定資産標準

    商標権を取得し、取得費用¥1,000,000を当座預金で支払った。当期はその後、定額法(耐用年数10年・直接法)で1年分の償却も行う。取得と償却を合わせた当期の処理として正しい組み合わせを選べ。

  12. 12
    186無形固定資産標準

    ソフトウェアの制作途中で、外部に支払った制作費用¥1,200,000を当座預金で支払った。完成・使用開始前であるため、いったん仮勘定で処理する。適切な仕訳を示す。

  13. 13
    187無形固定資産

    ソフトウェア仮勘定¥1,200,000で処理していた自社利用ソフトウェアが完成し、使用を開始した。本勘定へ振り替える仕訳を示す。

  14. 14
    199無形固定資産標準

    のれんを計上していたが、当期に被取得企業の事業から生じる超過収益力が完全に失われたと判断された。のれんの未償却残高¥1,000,000の全額について減損損失を計上する仕訳を示す(直接控除方式)。

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