簿記1級 総合原価計算 の仕訳問題一覧
日商簿記検定1級の総合原価計算分野から32問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第602問総合原価計算易
単純総合原価計算を採用している。当月の完成品原価¥1,200,000を仕掛品勘定から製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 2第604問総合原価計算標準
工程別総合原価計算(累加法)を採用している。第1工程の完成品原価¥600,000を第2工程へ振り替える仕訳を示しなさい。なお、振替先は前工程費勘定(第2工程仕掛品の構成)として処理する。
- 3第605問総合原価計算標準
工程別総合原価計算を採用している。第2工程(最終工程)の完成品原価¥1,050,000を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 4第606問総合原価計算標準
組別総合原価計算を採用している。当月の組間接費¥300,000を各組の仕掛品に配賦する。A組へ¥180,000、B組へ¥120,000を配賦する仕訳を示しなさい。
- 5第607問総合原価計算標準
組別総合原価計算を採用している。A組の当月完成品原価¥700,000を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 6第608問総合原価計算標準
等級別総合原価計算を採用している。当月の完成品総合原価¥1,000,000を、等価係数で按分し各等級製品へ振り替える。1級製品¥600,000、2級製品¥400,000とする仕訳を示しなさい。
- 7第609問総合原価計算標準
総合原価計算において、当月の製造費用のうち主産物の製造過程で副産物が発生した。副産物の評価額¥50,000を主産物の製造原価(仕掛品)から控除する仕訳を示しなさい。
- 8第610問総合原価計算標準
製造工程で作業くずが発生した。作業くずの評価額¥20,000を製造原価(仕掛品)から控除し、作業くず勘定に計上する仕訳を示しなさい。
- 9第631問総合原価計算難
工程別総合原価計算(非累加法)を採用している。第1工程費の完成品換算分¥420,000を、最終工程完成時に製品勘定へ振り替える。第1工程費に係る振替仕訳を示しなさい。なお振替元は仕掛品-第1工程費勘定とする。
- 10第632問総合原価計算標準
組別総合原価計算を採用している。当月の組直接費(直接材料費)¥500,000をA組仕掛品へ直課する仕訳を示しなさい。なお振替元は材料勘定とする。
- 11第633問総合原価計算難
総合原価計算において、当月発生した正常仕損費を完成品と月末仕掛品の両者に負担させる方法による。完成品負担分は完成品原価に含めて製品へ振り替えられる。当月完成品原価(仕損費込み)¥900,000を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 12第644問総合原価計算標準
総合原価計算において、副産物が軽微なため売却収入を雑益として処理する方針である。発生した副産物を販売し、現金¥30,000を受け取った。この販売時の仕訳を示しなさい。
- 13第645問総合原価計算標準
組別総合原価計算を採用している。B組の当月完成品原価¥550,000を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 14第646問総合原価計算難
工程別総合原価計算(累加法)を採用している。第2工程の完成品原価¥1,300,000(前工程費¥700,000・第2工程加工費¥600,000を含む)を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 15第651問総合原価計算易
単純総合原価計算を採用している。当月の直接材料費の消費額¥600,000を材料勘定から仕掛品勘定へ集計する仕訳を示しなさい。
- 16第652問総合原価計算標準
総合原価計算において、月初仕掛品はなく、当月投入分から完成品¥850,000と月末仕掛品¥150,000が生じた。完成品を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 17第655問総合原価計算難
工程別総合原価計算を採用している。第1工程の完成品の一部を半製品として倉庫に保管し、外部販売も行う。第1工程完成品¥500,000を半製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 18第656問総合原価計算難
前問で半製品勘定に計上した第1工程完成品のうち¥300,000を第2工程へ投入した。前工程費として振り替える仕訳を示しなさい。
- 19第658問総合原価計算標準
組別総合原価計算を採用している。当月の組間接費(製造間接費)の実際発生額¥350,000を組間接費勘定へ集計する。製造間接費勘定から組間接費勘定への振替仕訳を示しなさい。
- 20第663問総合原価計算難
総合原価計算において、当月の正常減損費を完成品のみに負担させる方法による。完成品原価(減損費込み)¥780,000を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 21第666問総合原価計算標準
総合原価計算において、月末仕掛品原価¥180,000を次月へ繰り越す一方、完成品¥920,000を製品勘定へ振り替える。完成品の製品勘定への振替仕訳を示しなさい。
- 22第667問総合原価計算標準
等級別総合原価計算を採用している。当月完成品総合原価¥1,200,000を、等価係数に基づき1級製品¥720,000・2級製品¥300,000・3級製品¥180,000に按分する仕訳を示しなさい。
- 23第671問総合原価計算標準
工程別総合原価計算(累加法)を採用している。第1工程完成品¥640,000を全量第2工程へ投入した。前工程費への振替仕訳を示しなさい。
- 24第674問総合原価計算難
組別総合原価計算を採用している。組間接費¥420,000を機械作業時間(A組600時間、B組840時間)を基準に各組へ配賦する。配賦の仕訳を示しなさい。
- 25第676問総合原価計算標準
総合原価計算において、第2工程の加工費¥350,000を加工費勘定から第2工程仕掛品へ集計する仕訳を示しなさい。
- 26第681問総合原価計算標準
総合原価計算において、当月の加工費(直接労務費=賃金¥320,000、製造間接費¥200,000)を仕掛品勘定へ集計する仕訳を示しなさい。
- 27第682問総合原価計算標準
等級別総合原価計算(各等級製品の単純総合原価計算を組み合わせる方法)を採用している。当月の完成品原価を各等級別に計算した結果、1級製品¥480,000を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 28第685問総合原価計算標準
総合原価計算において、補修可能な正常仕損が発生し、その仕損費¥40,000は完成品原価に算入済みである。完成品全体¥1,000,000を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 29第690問総合原価計算標準
組別総合原価計算を採用している。A組の完成品原価¥640,000、B組の完成品原価¥510,000を製品勘定へそれぞれ振り替える仕訳を示しなさい。
- 30第692問総合原価計算標準
総合原価計算において、当月の正常仕損(売却価値あり)が生じ、仕損品の評価額¥25,000を仕掛品から控除した。仕損品勘定への振替仕訳を示しなさい。
- 31第696問総合原価計算標準
総合原価計算において、当月の月初仕掛品原価¥120,000・当月製造費用¥980,000・月末仕掛品原価¥150,000であった。完成品原価を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 32第698問総合原価計算難
工程別総合原価計算(累加法)を採用している。第1工程完成品¥720,000のうち¥600,000を第2工程へ投入し、残り¥120,000は半製品として在庫した。第2工程への投入分の前工程費振替仕訳を示しなさい。