簿記1級 個別原価計算 の仕訳問題一覧
日商簿記検定1級の個別原価計算分野から15問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第576問個別原価計算易
製造指図書No.101が完成した。集計された製造原価は¥350,000であった。完成品を仕掛品勘定から製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 2第577問個別原価計算易
製造指図書No.101の製品(製造原価¥350,000)を顧客に引き渡した。売上原価を計上する仕訳を示しなさい。
- 3第578問個別原価計算標準
製造指図書No.201について、直接材料費¥200,000、直接労務費¥150,000、製造間接費配賦額¥120,000を集計し仕掛品に計上する。各費目を仕掛品へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 4第579問個別原価計算難
製造指図書No.301の一部が仕損となり、補修指図書No.301-1を発行した。補修に要した原価¥40,000(仕掛品に集計済)を仕損費勘定に振り替える仕訳を示しなさい。
- 5第580問個別原価計算難
製造指図書No.301について把握された仕損費¥40,000を、当該指図書(No.301)に直接賦課する。仕損費勘定から仕掛品へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 6第581問個別原価計算難
どの製造指図書に起因するか特定できない正常な仕損費¥25,000を、製造間接費として処理する。仕損費勘定から製造間接費へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 7第582問個別原価計算易
当月に製造指図書No.401(¥280,000)とNo.402(¥320,000)が完成した。完成品を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 8第583問個別原価計算標準
製造指図書No.401の製品(¥280,000)を売価¥400,000で掛けで販売し、同時に売上原価を計上する。売上原価計上の仕訳を示しなさい(販売収益の仕訳は別に行う)。
- 9第584問個別原価計算易
製造指図書No.501に直接材料¥180,000を出庫した。直接材料費を仕掛品に賦課する仕訳を示しなさい。
- 10第585問個別原価計算標準
当月末に未完成の製造指図書No.601の集計原価は¥420,000である。これは月末仕掛品として仕掛品勘定に残し製品への振替は行わない。この場合の処理として正しいものを選びなさい。
- 11第586問個別原価計算標準
製造指図書No.701の作業に直接工が従事し、直接作業時間120時間(予定賃率@1,400)の直接労務費を計上する。仕掛品に賦課する仕訳を示しなさい。
- 12第587問個別原価計算標準
製造指図書No.701に製造間接費を直接作業時間120時間、予定配賦率@900で配賦する。仕掛品に配賦する仕訳を示しなさい。
- 13第588問個別原価計算難
仕損品に評価額(売却価値)¥8,000がある場合、仕損費から仕損品評価額を控除する。仕損費のうち評価額相当を仕損品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 14第589問個別原価計算難
製造指図書No.801が完成し製品となった。同指図書には直接材料費¥150,000、直接労務費¥100,000、製造間接費¥90,000のほか仕損費¥10,000が賦課されている。完成品原価を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 15第590問個別原価計算標準
製造指図書No.901の製品(¥260,000)のうち、半分(¥130,000)を顧客に引き渡した。引き渡した分の売上原価を計上する仕訳を示しなさい。