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部門別計算(全10問)

簿記1級 部門別計算 の仕訳問題一覧

日商簿記検定1級の部門別計算分野から10問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    591部門別計算標準

    製造間接費の実際発生額のうち、各部門に直課できる部門個別費は第1製造部門¥200,000、第2製造部門¥150,000、補助部門¥100,000であった。部門個別費を各部門費勘定に振り替える第一次集計の仕訳を示しなさい。

  2. 2
    592部門別計算標準

    部門共通費¥50,000を、第1製造部門に¥25,000、第2製造部門に¥15,000、補助部門に¥10,000の割合で配賦する。各部門費勘定へ配賦する仕訳を示しなさい。

  3. 3
    593部門別計算標準

    直接配賦法により、補助部門費¥110,000を製造部門のみに配賦する。第1製造部門に¥70,000、第2製造部門に¥40,000配賦する仕訳を示しなさい。

  4. 4
    594部門別計算標準

    第2次集計後、第1製造部門費¥320,000、第2製造部門費¥240,000の合計を製品(仕掛品)へ配賦する。製造部門費を仕掛品へ振り替える仕訳を示しなさい。

  5. 5
    595部門別計算

    相互配賦法(第1次配賦)により、動力部門費¥80,000を関係部門に配賦する。第1製造部門¥40,000、第2製造部門¥24,000、修繕部門¥16,000を配賦する仕訳を示しなさい。

  6. 6
    596部門別計算

    階梯式配賦法により、最も他部門への用役提供が多い修繕部門費¥60,000を、第1製造部門¥30,000、第2製造部門¥18,000、動力部門¥12,000に配賦する仕訳を示しなさい。

  7. 7
    597部門別計算

    第1製造部門費を部門別予定配賦率@500で予定配賦している。当月の第1製造部門の配賦基準量(機械運転時間)は600時間であった。予定配賦額を仕掛品へ振り替える仕訳を示しなさい。

  8. 8
    598部門別計算

    第1製造部門費勘定は、予定配賦額(貸方)¥300,000に対し実際発生額(借方)¥320,000であった。部門費配賦差異を製造部門費配賦差異勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。

  9. 9
    599部門別計算

    第2製造部門費勘定は、予定配賦額(貸方)¥250,000に対し実際発生額(借方)¥235,000であった。部門費配賦差異を製造部門費配賦差異勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。

  10. 10
    600部門別計算

    補助部門の動力部門費¥80,000・工場事務部門費¥50,000を、直接配賦法により製造部門へ配賦する。第1製造部門に¥80,000、第2製造部門に¥50,000配賦する仕訳を示しなさい。

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