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貯蔵・取扱基準難易度: 標準2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題|貯蔵・取扱基準 第11問

問題

危険物の運搬時における混載について、第4類と同一車両で混載できないものはどれか。

選択肢

  1. 1第2類 可燃性固体
  2. 2第3類 自然発火性・禁水性物質
  3. 3第5類 自己反応性物質
  4. 4第1類 酸化性固体
  5. 5指定数量の10分の1以下の混載制限は適用されない

正解

4. 第1類 酸化性固体

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解説

危険物の規制に関する規則別表第4により、第4類と混載できるのは第2類・第3類・第5類であり、第1類(酸化性固体)および第6類(酸化性液体)とは混載できない。したがって選択肢の中で混載できないのは第1類であり、これが正解となる。なお、同表の備考により、指定数量の10分の1以下の危険物についてはこの混載の制限は適用されないとする記述は正しい内容であり、「混載できないもの」には当たらない。「第4類と混載できるのは2・3・5類」「1/10以下は適用除外」は運搬分野の頻出ポイントである。

みんなの解答データ

正答率 84%

標準回答25件

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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