QC検定2級 データの取り方・まとめ方 の一問一答一覧
QC検定2級のデータの取り方・まとめ方分野から10問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問データの取り方・まとめ方標準
サンプルの情報をもとに、母集団の母数(平均や分散など)について推定や検定によって判断する統計的な考え方を何というか。最も適切なものはどれか。
- 2第2問データの取り方・まとめ方標準
母集団をあらかじめ性質の似たいくつかのグループ(層)に分け、各層からサンプルを取り出すサンプリング方法として、最も適切なものはどれか。
- 3第3問データの取り方・まとめ方標準
母集団をまとまり(集落)に分け、いくつかの集落をランダムに選び、選ばれた集落に含まれる要素をすべて調べるサンプリング方法として、最も適切なものはどれか。
- 4第4問データの取り方・まとめ方標準
母標準偏差 σ=10 の母集団から、大きさ n=25 のサンプルをランダムに取り出すとき、標本平均 x̄ の標準偏差(標準誤差)はいくつか。最も適切なものはどれか。
- 5第5問データの取り方・まとめ方難
標本平均のばらつき(標準誤差)を、いまのちょうど半分にしたい。母標準偏差など他の条件を変えずに、サンプルの大きさ n をどうすればよいか。最も適切なものはどれか。
- 6第6問データの取り方・まとめ方標準
確率変数 X の期待値が E(X)=5 のとき、Y=2X+3 で定義される確率変数 Y の期待値 E(Y) はいくつか。最も適切なものはどれか。
- 7第7問データの取り方・まとめ方難
確率変数 X の分散が V(X)=4 のとき、Y=3X+5 で定義される確率変数 Y の分散 V(Y) はいくつか。最も適切なものはどれか。
- 8第8問データの取り方・まとめ方難
互いに独立な2つの確率変数 X, Y があり、V(X)=3、V(Y)=5 である。和 X+Y および差 X-Y の分散に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 9第9問データの取り方・まとめ方標準
母分散 σ²=36 の母集団から、大きさ n=4 のサンプルをランダムに取るとき、標本平均 x̄ の分散 V(x̄) はいくつか。最も適切なものはどれか。
- 10第10問データの取り方・まとめ方標準
母集団の平均や分散のように母集団の特徴を表す定数を母数(パラメータ)といい、サンプルから計算される平均や分散を統計量という。これらに関する説明として、最も適切なものはどれか。