QC検定2級 確率分布 の一問一答一覧
QC検定2級の確率分布分野から13問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第11問確率分布易
正規分布に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 2第12問確率分布標準
平均 μ=50、標準偏差 σ=5 の正規分布に従うデータについて、測定値 x=60 を標準化した値 u はいくつか。最も適切なものはどれか。
- 3第13問確率分布標準
正規分布に従うデータについて、平均 μ から ±3σ の範囲に含まれるデータの割合として、最も近いものはどれか。
- 4第14問確率分布標準
不適合品率 P=0.02 の工程から n=200 個をランダムに取り出すとき、その中に含まれる不適合品数 X は二項分布に従う。X の期待値(平均)はいくつか。最も適切なものはどれか。
- 5第15問確率分布難
不適合品率 P=0.02、サンプルの大きさ n=200 の二項分布に従う不適合品数 X について、分散 V(X) はいくつか。最も近いものはどれか。
- 6第16問確率分布標準
ポアソン分布に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 7第17問確率分布難
二項分布は、ある条件のもとでポアソン分布によって近似できる。この近似が成り立つ条件として、最も適切なものはどれか。
- 8第18問確率分布難
t分布に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 9第19問確率分布難
カイ二乗(χ²)分布に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 10第20問確率分布難
F分布に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 11第21問確率分布難
二項分布は、条件によっては正規分布で近似できる。正規近似が使いやすくなる目安として、最も適切なものはどれか。
- 12第22問確率分布難
製品1個あたり平均 λ=2 個のキズが現れる工程がある。キズの数がポアソン分布に従うとき、1個の製品にキズが1つも出ない確率 P(X=0) として最も近いものはどれか。なお e⁻²≒0.135 とする。
- 13第23問確率分布難
平均 μ=100、標準偏差 σ=2 の正規分布に従う製品寸法がある。規格上限が104のとき、これを超えて規格外れとなる割合として最も近いものはどれか。標準化した値 u=2 に対する上側確率は約0.023 である。