QC検定2級 計数値の検定と推定 の一問一答一覧
QC検定2級の計数値の検定と推定分野から12問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第39問計数値の検定と推定難
母不適合品率 P が基準値 P0 と異なるかを検定するとき、正規近似を用いた検定統計量として最も適切なものはどれか。ここで p̂ は標本不適合品率、n はサンプルの大きさである。
- 2第40問計数値の検定と推定難
従来の不適合品率は P0=0.10 であった。改善後に n=100 個を調べたところ不適合品が4個(p̂=0.04)だった。正規近似による検定統計量 u の値として最も近いものはどれか。
- 3第41問計数値の検定と推定標準
標本不適合品率 p̂ から母不適合品率 P を区間推定するとき、正規近似を用いた95%信頼区間の式として最も適切なものはどれか。u(0.025)=1.96 とする。
- 4第42問計数値の検定と推定難
n=100 個を調べたところ不適合品が16個(p̂=0.16)であった。母不適合品率 P の95%信頼区間の幅(±の部分)として最も近いものはどれか。u=1.96、√(0.16×0.84/100)=0.0367 とする。
- 5第43問計数値の検定と推定標準
2つの工程の不適合品率に差があるかどうかを検定する方法に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 6第44問計数値の検定と推定標準
一定の大きさの単位(製品や面積)あたりに現れる不適合数(欠点数)が基準値と異なるかを検定するとき、その基礎となる分布として最も適切なものはどれか。
- 7第45問計数値の検定と推定難
これまで1ロットあたり平均 λ0=9 個の欠点が出ていた。改善後のあるロットで欠点数が3個であった。ポアソン分布の正規近似 u=(x-λ0)/√λ0 を用いたときの u の値はいくつか。最も適切なものはどれか。
- 8第46問計数値の検定と推定標準
「作業班」と「不適合の発生」のように、2つの分類項目の間に関連があるかどうかを、集計した件数(計数値)をもとに調べる検定として、最も適切なものはどれか。
- 9第47問計数値の検定と推定標準
母不適合品率の検定で、二項分布を正規分布で近似してよいかどうかを判断するときの目安となる条件として、最も適切なものはどれか。
- 10第48問計数値の検定と推定標準
観測された不適合数 x をもとに、母不適合数 λ を正規近似で区間推定するとき、標準誤差の目安として用いる量として最も適切なものはどれか。
- 11第49問計数値の検定と推定標準
不適合品率や不適合数の検定で、二項分布やポアソン分布そのものではなく正規分布による近似がよく使われる理由として、最も適切なものはどれか。
- 12第50問計数値の検定と推定難
あるロットで観測された欠点数が x=16 個であった。母不適合数 λ の95%信頼区間の幅(±の部分)として最も近いものはどれか。標準誤差は √x、u=1.96 を用いる。