簿記1級 標準原価計算 の仕訳問題一覧
日商簿記検定1級の標準原価計算分野から10問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第601問標準原価計算易
標準原価計算(パーシャル・プラン)を採用している。当月の完成品標準原価¥800,000を仕掛品勘定から製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 2第611問標準原価計算標準
標準原価計算(シングル・プラン)を採用している。直接材料費の標準原価¥400,000を仕掛品勘定の借方に振り替える仕訳を示しなさい。なお消費した材料は材料勘定から振り替える。
- 3第612問標準原価計算標準
標準原価計算(パーシャル・プラン)を採用している。直接材料費の実際消費額¥420,000を材料勘定から仕掛品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 4第626問標準原価計算標準
標準原価計算(パーシャル・プラン)を採用している。直接労務費の実際発生額¥350,000を賃金勘定から仕掛品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 5第627問標準原価計算標準
標準原価計算(シングル・プラン)を採用している。直接労務費の標準消費額¥330,000を仕掛品勘定の借方へ記入する仕訳を示しなさい。なお振替元は賃金勘定とする。
- 6第629問標準原価計算標準
標準原価計算(パーシャル・プラン)を採用している。製造間接費の実際発生額¥480,000を製造間接費勘定から仕掛品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 7第642問標準原価計算標準
標準原価計算において、当月の標準直接材料費・標準直接労務費・標準製造間接費を合算した完成品標準原価¥1,150,000を仕掛品勘定から製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 8第657問標準原価計算標準
標準原価計算(パーシャル・プラン)を採用している。当月完成品標準原価¥1,000,000、月末仕掛品標準原価¥200,000であった。完成品を製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 9第673問標準原価計算標準
標準原価計算(パーシャル・プラン)を採用している。当月の完成品標準原価合計¥1,080,000を仕掛品勘定から製品勘定へ振り替える仕訳を示しなさい。
- 10第694問標準原価計算標準
標準原価計算(パーシャル・プラン)を採用している。当月の完成品標準原価¥1,260,000を製品勘定へ振り替えるとともに、月末仕掛品標準原価¥240,000を次月へ繰り越す。完成品の製品勘定への振替仕訳を示しなさい。