運行管理者 実務上の知識及び能力 の予想問題一覧
運行管理者(貨物)の実務上の知識及び能力分野から40問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第24問実務上の知識及び能力標準
運行管理者が行う点呼及び運転者の健康管理に関する次のa〜dの記述のうち、適切なものはいくつあるか。 a. 運転者の健康状態を把握するため、定期健康診断を確実に受診させ、その結果に基づき必要な措置を講ずる。 b. 点呼時に運転者の顔色や応答の様子等から疲労や疾病の兆候を確認し、異常があれば乗務させない。 c. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)等の疾病は自覚症状が乏しいことがあるため、スクリーニング検査の活用が有効である。 d. 繁忙期は人手が不足するため、明らかに体調不良を訴える運転者であっても予定どおり乗務させる。
- 2第25問実務上の知識及び能力標準
自動車の走行時に生じる現象に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 3第26問実務上の知識及び能力標準
停止距離に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 4第27問実務上の知識及び能力難
運転者の視覚の特性に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 一般に、自動車の速度が速くなるほど運転者の視野は狭くなる傾向がある。 イ. 明るい場所から急に暗いトンネル等に入ると、視力が一時的に低下する現象を暗順応という。 ウ. 夜間は、自分の車のライトと対向車のライトの光が重なる蒸発現象により、歩行者が見えにくくなることがある。 エ. 速度が速くなるほど、近くのものがはっきり見え、遠くのものほど見えにくくなる。
- 5第28問実務上の知識及び能力難
次の運行に関する記述のうち、改善基準告示(令和6年4月1日施行)に照らし、連続運転時間の規定に適合しないものはどれか。
- 6第29問実務上の知識及び能力標準
事故防止のための運行管理に関する次の記述のうち、最も適切でないものはどれか。
- 7第30問実務上の知識及び能力標準
貨物自動車が時速72kmで走行中、危険を認知してからブレーキが効き始めるまでの空走時間が1秒、ブレーキが効き始めてから停止するまでの制動距離が30mであった。図に示す停止距離は何mか。
- 8第35問実務上の知識及び能力難
自動車の走行時の現象及び停止距離に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
- 9第24問実務上の知識及び能力標準
改善基準告示(令和6年4月施行)に照らした運行管理に関する次のa〜dの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 a. 連続運転時間は4時間以内とし、運転の中断は1回おおむね連続10分以上で合計30分以上とする。 b. サービスエリア等が満車で駐車できない等のやむを得ない場合は、連続運転時間を最大4時間30分まで延長できる。 c. 連続運転時間は6時間以内であり、その間の運転の中断は一切不要である。 d. 貨物自動車運転者の運転時間は、2日を平均し1日当たり9時間、2週間を平均し1週間当たり44時間を超えないものとする。
- 10第25問実務上の知識及び能力易
時速90キロメートルで走行している自動車が、1秒間に進む距離はおよそ何メートルか。
- 11第26問実務上の知識及び能力標準
ある自動車が時速30キロメートルで走行したときの制動距離が6メートルであった。同じ条件で時速60キロメートルで走行した場合、制動距離はおよそ何メートルになるか。
- 12第27問実務上の知識及び能力易
営業所を出発し、走行距離270キロメートルの区間を平均時速54キロメートルで走行する場合、この区間の走行に要する時間はおよそ何時間何分か。
- 13第28問実務上の知識及び能力標準
大型貨物自動車の運転特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 14第29問実務上の知識及び能力標準
運行管理者が行う運転者の健康管理及び過労防止に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 脳血管疾患や心臓疾患は、運転中に突然発症すると重大事故につながるため、定期健康診断の結果を活用して早期発見・対応に努める。 イ. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、本人が自覚しにくく日中の強い眠気を招くため、スクリーニング検査等により把握に努める。 ウ. 運転者が睡眠不足や疲労を訴えても、当該運転者にしか運行できない場合は、そのまま乗務させてよい。 エ. 生活習慣病の予防のため、食事・運動・休養等について継続的に指導・助言を行う。
- 15第30問実務上の知識及び能力標準
図は、ある貨物自動車の運転者の運転時間と休憩(中断)の状況を示したものである。この運転者の連続運転時間について、改善基準告示に照らして最も適切なものを次のうちから選べ。
- 16第35問実務上の知識及び能力難
大型貨物自動車の運転特性及び運転者の健康管理に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
- 17第24問実務上の知識及び能力標準
自動車の停止距離に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 停止距離とは、空走距離と制動距離を合わせた距離をいう。 イ. 空走距離とは、運転者が危険を認知しブレーキを踏もうと判断してから、実際にブレーキが効き始めるまでに走行する距離をいう。 ウ. 停止距離とは、制動距離のみをいう。 エ. 制動距離は速度に正比例して長くなり、速度が2倍になると制動距離も2倍になる。
- 18第25問実務上の知識及び能力易
時速36キロメートルで走行する自動車は、1秒間におよそ何メートル進むか。
- 19第26問実務上の知識及び能力標準
ある自動車が時速40キロメートルで走行したときの制動距離が9メートルであった。路面等の条件が同じであるとき、時速80キロメートルで走行した場合の制動距離はおよそ何メートルになると考えられるか。
- 20第27問実務上の知識及び能力標準
時速54キロメートルで走行中、運転者の反応時間(空走時間)が1秒であるときの空走距離はおよそ何メートルか。
- 21第28問実務上の知識及び能力標準
ある運行において、走行距離が270キロメートル、所要時間が休憩を除く運転時間で4時間30分であったとき、この区間の平均速度はおよそ時速何キロメートルか。
- 22第29問実務上の知識及び能力標準
前車との車間時間を2秒確保して走行する場合、時速72キロメートルで走行中に必要となる車間距離はおよそ何メートルか。
- 23第30問実務上の知識及び能力標準
貨物自動車が時速36kmで走行中、危険を認知してからブレーキが効き始めるまでの空走時間が1秒、ブレーキが効き始めてから停止するまでの制動距離が8mであった。図に示す停止距離は何mか。
- 24第35問実務上の知識及び能力難
自動車の停止距離及び速度の換算に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
- 25第24問実務上の知識及び能力標準
運行管理者の業務に関する次のa〜dの記述のうち、実務上の対応として適切なものはいくつあるか。 a. 運行管理者は、乗務割の作成に当たり、改善基準告示に定める拘束時間・休息期間・連続運転時間等の基準を満たすよう計画し、運転者に過度の疲労が蓄積しないようにする。 b. 運行管理者は、運転者から体調不良の申告があったときは乗務の可否を慎重に判断し、安全な運転ができないおそれがあるときは交替させる等の措置をとる。 c. 運行管理者は、点呼を実施したときはその記録を作成し、一定期間保存する。 d. 運行管理者は、運送の遅延を避けるため、運行の安全よりも輸送コストの削減を優先して運行計画を作成する。
- 26第25問実務上の知識及び能力標準
自動車の停止距離(空走距離と制動距離の和)に関する一般的な記述として、正しいものはどれか。
- 27第26問実務上の知識及び能力標準
自動車の運転中に生じる人間の視覚や走行特性に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 明るい場所から急にトンネル内など暗い場所に入ると、視力が一時的に低下し、暗さに目が慣れるまでに時間がかかる現象を暗順応という。 イ. 走行中の運転者の視野は、速度が速くなるほど広くなり、周辺の対象を認識しやすくなる。 ウ. 夜間、自分の車のライトと対向車のライトの光が重なる付近の歩行者等が見えにくくなる現象を蒸発現象という。 エ. 内輪差とは、自動車が曲がるときに後輪が前輪より内側を通ることによって生じる軌跡の差をいい、左折時の巻き込みの原因となる。
- 28第27問実務上の知識及び能力易
ある事業用トラックが、高速道路の地点Aから地点Bまでの180キロメートルを、平均時速60キロメートルで走行した。この区間の走行に要した時間として正しいものはどれか(休憩等の停止時間は含めない)。
- 29第28問実務上の知識及び能力標準
交通事故の防止に向けた運行管理者の取組に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 30第29問実務上の知識及び能力易
貨物の積載及び運行の安全に関する実務的な記述として、誤っているものはどれか。
- 31第30問実務上の知識及び能力標準
図は、ある貨物自動車の運転者の運転時間と休憩(中断)の状況を示したものである。この運転者の連続運転時間について、改善基準告示に照らして最も適切なものを次のうちから選べ。
- 32第35問実務上の知識及び能力難
自動車の停止距離及び運転者の視覚特性に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
- 33第24問実務上の知識及び能力標準
自動車の運転において、時速72キロメートルで走行している場合の秒速として、正しいものはどれか。
- 34第25問実務上の知識及び能力標準
時速36キロメートルで走行している自動車が、前方の障害物を認めてブレーキが効き始めるまでに1秒の空走時間を要した。この間に自動車が進む空走距離として、最も近いものはどれか。
- 35第26問実務上の知識及び能力標準
運行管理者が行う点呼における運転者の健康状態の確認に関する次のa〜dの対応のうち、適切なものはいくつあるか。 a. 運転者の顔色・言動・申告内容等から、疾病・疲労・睡眠不足等により安全な運転ができないおそれがあると判断した場合は、乗務させない措置をとる。 b. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)等は自覚症状が乏しいことがあるため、スクリーニング検査の活用が有効である。 c. 運転者が「少し体調が悪いが運転はできる」と申告した場合、本人が大丈夫と言う以上、必ず予定どおり乗務させる。 d. 睡眠不足の申告があっても、代替要員の手配が難しいときは、そのまま長距離運行に就かせてよい。
- 36第27問実務上の知識及び能力標準
大型貨物自動車の運転特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 37第28問実務上の知識及び能力標準
自動車のタイヤと路面状況に関わる現象に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. ハイドロプレーニング現象は、雨で濡れた路面を高速で走行した際、タイヤと路面の間に水膜が生じハンドルやブレーキが効かなくなる現象である。 イ. スタンディングウェーブ現象は、タイヤの空気圧が不足した状態で高速走行を続けた際、タイヤが波打ち損傷・破裂しやすくなる現象である。 ウ. タイヤの空気圧を適正に保ち、溝の深さを確保することは、これらの現象の予防に有効である。 エ. ハイドロプレーニング現象は、タイヤの溝が浅くなるほど起こりにくくなるため、摩耗したタイヤほど安全である。
- 38第29問実務上の知識及び能力難
A営業所を出発した事業用トラックが、運転時間を考慮した運行計画を立てる際の運行管理者の対応として、改善基準告示に照らし最も適切なものはどれか。
- 39第30問実務上の知識及び能力標準
図は、ある貨物自動車の運転者の各日の拘束時間を示したものである。改善基準告示に照らして最も適切なものを次のうちから選べ。
- 40第35問実務上の知識及び能力難
自動車の運転特性、走行時の現象及び停止距離に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。